2025幎床 瀟䌚孊郚パンフレット

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Faculty of

Sociology

2025
韍谷倧孊 瀟䌚孊郚

More Ways More Possibilities

瀟䌚を広く芋぀め、新たな可胜性を芋出す 私たちの瀟䌚は、たすたす耇雑で倚様になっおいたす。既存の枠にずらわれず、⟃ら課 題に気づき、思考を深め、より良い未来をずもに創る⌈間を育成する。それが、韍谷倧孊 瀟䌚孊郚の教育のあり✅です。リアルな珟堎で考え、地域や䞖界の課題ず向き合う。さ たざたな事象を孊び、理論ず実践を埀埩しながら、⟃⟝の芖野や関⌌を広げる。倚様な 䟡倀芳に觊れ、⟃らを省み、✣き✅やしあわせを探究する。瀟䌚、そしお個⌈の課題ず向 き合いながら、⌈間の✣きる喜びやしあわせの探究を通しお誰䞀⌈取り残されない瀟䌚 の実珟ぞ、ずもに歩んでいきたす。

01

珟代瀟䌚領域

差別や栌差、ゞェンダヌギャップ、環境汚染など、 珟代瀟䌚における日本や䞖界のさたざたな瀟䌚問 題を幅広く孊び、その解決を暡玢する領域。

健康・スポヌツ瀟䌚領域

✣ 掻に倚圩な圱響を䞎えるようになったスポヌツ やメンタルヘルスなど、私たちのからだずこころ の健康から瀟䌚のあり✅を孊ぶ領域。

瀟䌚孊郚 総合瀟䌚孊科

2025幎4月新蚭予定※

文化・メディア領域

芞術や文化、宗教ず瀟䌚ずの関係、メディアや ゞャヌナリズムず瀟䌚ずの関係を孊び、⌈ 々の぀ ながり✅や䟡倀芳の぀くられ✅を研究する領域。

珟代犏祉領域

貧困をはじめずする犏祉をめぐる瀟䌚問題ず、そ の背景にある瀟䌚の構造を孊び、誰もがその ⌈ ら しく ✣ き、安 ⌌ しお暮らすこずができる瀟䌚の実 珟を実践的に目指す領域。

2025 幎 4 月

韍谷倧孊 瀟䌚孊郚は、深草キャンパス京郜垂ぞ移転し、 総合瀟䌚孊科 ※ を新蚭する予定です。

※2024幎4月、文郚科孊省に蚭眮届出曞類提出。蚭眮蚈画は予定であり、内容に倉曎が✣じる可胜性がありたす。

02

瀟䌚問題を圓事者の芖点で考え、行動する

ヌ 瀟䌚孊郚で孊ぶ意矩 ヌ

珟代瀟䌚は、移民・難民の受け入れやマむノリティ政策、栌差の是正などの諞課題を抱えおいたす。 䞀぀ひず぀を解決するには、さたざたな状況に眮かれた「他者」を知ろうずする瀟䌚孊的な姿勢が必芁です。 誰もが ✣ きやすい瀟䌚に向けお、孊問はどのような圹割を果たせるのか。

瀟䌚調査・瀟䌚犏祉・瀟䌚理論それぞれの専門領域から、瀟䌚孊を孊ぶ意矩をお䌝えしたす。

怿原 瀟䌚調査の ✅ 法を孊ぶこずによっお逊われるのは、他 ⌈ ぞの 想像力です。䟋えば高霢者や海倖にルヌツをも぀ ⌈ ず察話するこず で、接点のなかった人が眮かれた瀟䌚状況を圓事者の芖点から理解 できたす。そのように瀟䌚事象を人々の眮かれた状況から考える営 みが、瀟䌚問題を解決するための第䞀歩ずなりたす。私は移民や難 民の ✅ 々に぀いお調査・研究を行っおきたした。囜によっお察応に 違いはあるものの、さたざたな事情を抱える圓事者のニヌズず移民・ 難民政策にずれが ✣ じおいる点は各囜共通です。その問題を解き明 かすには問題が ✣ じる文脈を知る必芁があるため、珟堎に足を運ん でお話をうかがいたす。瀟䌚調査法のなかでも質的調査にあたるむ ンタビュヌや、⌈ ず行動を共にするこずで ⌈ を理解するフィヌルド ワヌクはそのための技術です。調査の前には䞋調べをしおテヌマを 決め、そのうえで珟堎に赎いお ⌈ ず関わり、考えを巡らせる。その 理論ず実践のプロセスで、新たな問題や解決案を芋出すこずが瀟䌚 調査の意矩です。孊 ✣ にはたず、いろいろな ⌈ に接しお芖野を広げ る喜びず瀟䌚の課題を発芋する手応えを味わっおほしいです。そし お、あらゆる堎面で掻甚できる調査技術を ⟝ に぀けおほしいず考え たす。⟃ 分ず瀟䌚の぀ながりに思いをはせる孊びは、きっず ⌈✣ を 豊かにしおくれるこずでしょう。

個別の事情を調査するこずが 瀟䌚課題を解決する糞口に 誰もが暮らしやすい瀟䌚の創造 そのヒントは地域の珟堎に

砂脇 ⌈✣ のなかで、病気、倱業、貧困、障がい、育児・介護、離別、 灜害などに遭遇するこずがありたす。瀟䌚犏祉孊は、これら ✣ 掻問 題の瀟䌚的解決を図るこずによっお、誰もがその ⌈ らしく ✣ きおい くこずができる瀟䌚の実珟をめざす孊問です。瀟䌚孊郚における瀟 䌚犏祉孊の孊びには、次の぀の柱がありたす。第に、誰もが尊 厳ず暩利をもったかけがえのない個 ⌈ であるずいう〈䟡倀〉に立脚 するこず、第に、✣ 掻問題をもたらす瀟䌚の問題構造を明らかに する〈理論〉を孊ぶこず、第に、その瀟䌚的解決を図るための〈 ✅ 法〉を実践的に習埗するこずです。ずくに、瀟䌚犏祉孊は具䜓的な

✣ 掻問題を察象ずするため、珟堎での䜓隓的孊びを重芖したす。孊 ✣は犏祉珟堎でさたざたな✣きづらさを抱えた⌈々の困りごずや将 来の垌望を理解し、その ⌈ らしい ✣ 掻の実珟のために䜕が必芁なの かを考えおいきたす。それは個 ⌈ ぞの盎接支揎にずどたりたせん。 地域づくりから政策提蚀ぞず孊びの射皋は広がっおいきたす。地域 のバリアフリヌが障がい者の圓事者運動によっお実珟されたよう に、圓事者ずずもに、地域の課題を䜕ずかしたいず考える人々が手 ず手を携え、知恵を出し合い、行動するこずによっお、瀟䌚は倉わっ おいきたす。こ うした瀟䌚犏祉孊の創造性に接するこずで垌望ある 未来を展望するこずができるでしょう。

開かれた堎での理論ず察話が 新しい垂民瀟䌚をもたらす

枅家 公共財産コモンずもいえる蚀葉を䜿う「理論ず察話」によっ お倚くの ⌈ ず瀟䌚問題を共有し、瀟䌚課題の解決を暡玢する。そし お瀟䌚問題ず課題解決ぞのいく぀かの芋通しを垂民瀟䌚に提瀺する こずが、瀟䌚孊の圹割だず考えおいたす。本孊郚は、より良い瀟䌚 をみんなでめざす実践的な孊問、マむケル・ブラりォむが提唱した 「公共瀟䌚孊」をコンセプトに、珟堎で⌈々ずコミュニケヌションを 亀わしながら思考したす。その際に甚いるのが「理論」です。フィヌ ルドワヌクでの経隓を理論的にずらえ、そこで埗た気づきをもずに、 埓来の仮説を芋盎しおいきたす。加えお「察話」が重芁です。䟋えば 栌差問題にアプロヌチする堎合、再分配の仕組みを考え出すには、 倚様な ⌈ ず議論し、合意を埗る必芁がありたす。垂民はもちろん他 孊問領域の研究者たちずも察話するこずで、豊かな遞択肢を導き出 せたす。瀟䌚問題を考察するなかで、理論的な察話を重ねるこずで、 あなたは、他者ずずもにある「自分」を発芋するはずです。⌈ は、瀟 䌚的動物であり、お互いに支え合っお ✣ きおいたす。そうした ✣ き ✅ ず結び぀いおいる瀟䌚構造や制床を認識するこずが、゚ゎむズム を乗り越えお他 ⌈ ず協力できる ✣ き ✅ に぀ながりたす。「私たちは ⟃ 分䞀 ⌈ で ✣ きおいるのではなく他者ず関わっお存圚しおいる」。 この事実を楜しく孊べる瀟䌚孊郚でのキャンパスラむフは、瀟䌚的 なものず䞍可分な「 ⟃分」を発芋しおいく旅ずなるでしょう。

03

怿原 敊子 准教授

専門分野文化人類孊、グロヌバリれヌション論、質的調査法

砂脇 恵 准教授

専門分野貧困問題、ホヌムレス問題、生掻保護制床

枅家 竜介 准教授

専門分野理論瀟䌚孊、瀟䌚哲孊

Relocation 2025.4

2025幎4月 韍谷倧孊 瀟䌚孊郚は、 深草キャンパス

京郜垂ぞ移転し、

瀟䌚孊郚 総合瀟䌚孊科 ※ を新蚭する予定です。

※ 2024幎4月、文郚科孊省に蚭眮届出曞類提出。蚭眮蚈画は予定で あり、内容に倉曎が生じる可胜性がありたす。

瀟䌚孊郚の新しい拠点ずなる深草キャンパスでは、 倧芏暡な斜蚭敎備を行っおいたす。コンセプトは、 「深草を森にする」。キャンパスの各所に豊かな緑地 を配眮し、孊生や教職員はもちろん地域の ✅ 々が行 き亀い、倚様な亀流が生たれる環境を぀くりたす。

郜垂型キャンパスに移転するこずで、瀟䌚孊郚なら ではの実習環境の倚圩化を図るずずもに、そのアク セスの良さから孊生の課倖掻動や就職掻動がより掻 発になるこずが期埅されたす。

04

4-Year Studies

4幎間で䜕を孊ぶ?

孊郚サむト

興味・関 ⌌ にあわせお孊びをデザむンし、系統的な履修を行うため、 領域を蚭眮。出願時に領域を遞択したす。

珟代瀟䌚 領域

差別や栌差、ゞェンダヌギャップ、環 境汚染など、珟代瀟䌚における日本 や䞖界のさたざたな瀟䌚問題を幅広 く孊び、その解決を暡玢する領域。

自分が興味を も぀領域を 遞んで入孊

文化・メディア領域

芞術や文化、宗教ず瀟䌚ずの関係、メ ディアやゞャヌナリズムず瀟䌚ずの関 係を孊び、人々の぀ながり ✅ や䟡倀 芳の぀くられ✅を研究する領域。

健康・スポヌツ瀟䌚 領域 珟代犏祉 領域

生掻に倚圩な圱響を䞎えるように なったスポヌツやメンタルヘルスな ど、私たちのからだずこころの健康 から瀟䌚のあり✅を孊ぶ領域。

貧困をはじめずする犏祉をめぐる瀟 䌚問題ず、その背景にある瀟䌚の構 造を孊び、誰もがその人らしく生き、 安心しお暮らすこずができる瀟䌚の 実珟を実践的に目指す領域。

1 幎次 2 幎次 3 幎次 4 幎次

孊郚共通の必修科目を孊ぶず同時に 入孊した領域に応じお専門的な孊びを深める 倚様な授業を通じお自分の興味を鍛え、 新たなテヌマを芋いだす

孊修の基盀を圢成するための「基瀎教育科目矀」

・基瀎れミナヌルA・B ・瀟䌚孊ぞの招埅 ・瀟䌚犏祉孊ぞの招埅 ・瀟䌚調査入門 ・瀟䌚むノベヌション実践論 など

領域別に 入孊

珟代瀟䌚

領域

文化・ メディア

領域

健康・

スポヌツ瀟䌚

領域

珟代犏祉

領域

・公共瀟䌚孊I・II ・質的調査法 ・量的調査法 ・瀟䌚孊の歎史ず理論 ・゜ヌシャルワヌクの 基盀ず専門職 など

4領域の特色ある科目「専門教育科目矀」

入孊時に遞択した領域に応じお特定分野の専門性を⟝に ぀ける。専門教育科目矀はプロゞェクト科目矀で蚭定され るテヌマに関する理論を孊修する堎。

・階局ず栌差の瀟䌚孊 ・ゞェンダヌず家族の瀟䌚孊 ・グロヌバリれヌションの瀟䌚孊 ・逞脱ず犯眪の瀟䌚孊 ・歎史ず蚘憶の瀟䌚孊

・アヌトず瀟䌚 ・文化ず衚象の瀟䌚孊 ・ラゞオ番組制䜜 ・むンタビュヌ技法 ・広告ず瀟䌚

・健康ずラむフスタむル ・健康ず病の瀟䌚孊 ・健康心理孊 ・アりトドアスポヌツ挔習 ・スポヌツ瀟䌚孊

・地域犏祉論 ・゜ヌシャルワヌクの理論ず✅法 ・貧困に察する支揎 ・瀟䌚保障論 ・囜際犏祉論

・集団ずネットワヌクの瀟䌚孊

・子ども瀟䌚孊 ・郜垂瀟䌚孊  ・地域瀟䌚孊 ・環境瀟䌚孊        など

・ポピュラヌカルチャヌ論 ・共生のゞャヌナリズム ・リスクコミュニケヌション論

・ネット映像技法 ・瀟䌚問題ずメディア     など

・珟代生掻ず保健衛生 ・レクリ゚ヌション実技 ・地域ずスポヌツ ・スポヌツずビゞネス ・スポヌツず⟝䜓      など

・児童犏祉論 ・瀟䌚的䌁業論 ・ボランティア・NPO論 ・倚文化共生論 ・瀟䌚犏祉調査の基瀎    など

新たなテヌマに沿っおプロゞェクト 科目矀挔習・実習を遞択 理論・実践・考察を埀還し 領域暪断的に孊ぶ

自分のテヌマを掘り䞋げ 卒業論文執筆

プロゞェクト科目矀挔習・実習 テヌマ䟋

孊生の興味のあり✅によっおさたざたにテヌマを蚭定

領域暪断的に 孊ぶ

3・4幎次には党員が合流 しお孊び合える「プロゞェ クト科目矀挔習・実習」 で、自分の興味のある瀟䌚 問題をテヌマに、倚面的な 孊びを深めたす。

実習 実践 専門教育 科目矀 講矩理論 挔習

蟲業ず地域瀟䌚 公衆衛生ず健康なたちづくり 郜垂祭瀌の珟状、継承ず課題 ゞャヌナリズム

アゞアにおける仏教゜ヌシャルワヌク 教育栌差 スポヌツマネゞメント

など 倚文化共生ず倚様性 ゞェンダヌずセクシュアリティ 珟代瀟䌚における文化ず宗教 メディア実践 プロスポヌツクラブず地域

孊郚共通コヌス
考察
05
埀還

公共瀟䌚孊I

既存の孊問の盞察化ず総合化を䌁図し、垂民瀟䌚における察話・参加を重芖し、公共 瀟䌚の再構築をめざす新しい孊問です。「りェルビヌむングず公共性」「文化人類孊ず ゞェンダヌ、公共性」「環境瀟䌚孊ず公共性」などのテヌマを扱いたす。

瀟䌚むノベヌション実践論

瀟䌚むノベヌション実践ずは、瀟䌚の課題を解決するために新しい䟡倀を創造し、瀟 䌚に倉化を起こすこず。その担い手になるこずをめざしお、理論などを孊びたす。

4぀の領域における特色ある科目をたずめた「専門教育科目矀」䞀郚抜粋 入孊時に遞択した領域に応じお、特定分野の専門性を⟝に぀けたす。専門教育科目矀に配眮された講矩科目は、プロゞェクト科目矀で蚭定されるテヌ マに関する理論を孊修する堎。珟堎での実践を行う前に、基瀎的な理論・知識を孊び、たた、珟堎での経隓を螏たえお応甚的な理論・知識を孊びたす。

珟代瀟䌚 領域 文化・メディア領域

階局ず栌差の瀟䌚孊

メディアの瀟䌚孊

海倖での新聞蚘者経隓をした教員が、日䞭 韓ゞャヌナリズムの珟堎で䜕が起きおい るかを解説。たた、日䞭韓のメディア事情 を比范しお、共通点や盞違点を探りたす。

むンタビュヌの技法

珟代の理想的な家族像は「近代家族」ずい う新しいモデルにすぎたせん。ゞェンダヌ の芖点から家族を芋぀め、圓たり前ず思っ おいる家族像を盞察化しおいきたす。

ニュヌスがどのような圢で取材され、届け られおいるのかを孊びながら、信頌できる 情報を芋極める力を逊いたす。たた、むン タビュヌや蚘事執筆の緎習も行いたす。

健康づくり掻動は、経枈効果を䞊げ、人々 に生きがいをもたらしたす。健康に暮ら せるコミュニティの構築をめざしお、健 康の意矩や生掻習慣のあり✅を孊びたす。

スポヌツ産業の歎史的背景や産業構造を抂 説したうえで、ビゞネス䞊の意思決定を分析。 スポヌツや瀟䌚に察しおどのような圱響を䞎 えるこずになるのかに぀いお考察したす。

健康ずラむフスタむル 地域犏祉論 ゞェンダヌず家族の瀟䌚孊 逞脱ず犯眪の瀟䌚孊

スポヌツずビゞネス 珟代の粟神保健の課題ず支揎Ⅰ 児童犏祉論 貧困に察する支揎 階局ず栌差の出発点ずもいえる教育を 䞻なテヌマにしながら、家族瀟䌚孊、郜 垂瀟䌚孊、犯眪瀟䌚孊などを幅広く孊 習。瀟䌚孊的な考え✅を⟝に぀けたす。

犯眪や自殺など、ルヌルから倖れた「逞脱」 が蔓延する瀟䌚に぀いお孊びたす。さた ざたな問題珟象を芳察しお、その原因や 察凊を考察し、瀟䌚のあり✅を考えたす。

文化ず衚象の瀟䌚孊

萜語、講談、ドキュメンタリヌ、短線映画、 小接映画、歌舞䌎などを取り䞊げたす。 文化ず衚象に぀いお、たた、文化ず衚象 をずおしお珟代瀟䌚に぀いお考えたす。

心の健康や、それを増進する✅法に぀い お孊びたす。たた、ラむフサむクルに応じ たメンタルヘルス、ストレスぞの察凊、心 の病の予防などに぀いおも取り䞊げたす。

倚様な実習科目 䞀郚抜粋 䜎幎次から各領域の専門的な実習教育を展開。該圓する領域の孊生のみ孊修できたす。

珟代瀟䌚領域 瀟䌚探究実習

䞻に京郜地域で展開されおいる先駆的な瀟䌚問題解決の珟堎に⟝を投じ、協働的実践に 取り組んでいく機䌚を提䟛したす。受講生は自らの問題意識に応じお、若者支揎・環境 問題・囜際協力・たちづくり等のテヌマの珟堎のいずれかを遞択し、各地域の受入先で 提䟛されるプログラムに参加するこずずなりたす。そしお、それが単なる掻動䜓隓で終 始しないよう、関䞎しながらの芳察に取り組むこずずなりたす。

健康・スポヌツ瀟䌚領域 アりトドアスポヌツ挔習

アりトドアスポヌツのパフォヌマンスの向䞊はもちろん、地域資源ずしおのアりトドア スポヌツ環境の実態理解ず芳光資源ずしおの新たなアりトドアスポヌツ芳光パッケヌ ゞの創出をめざしたす。アりトドアスポヌツを自分の生掻のなかに生涯スポヌツずずら え、今埌のコミュニティリヌダヌのコミュニケヌションツヌルの䞀぀ずしお孊びたす。

人ずの぀ながりが垌薄化する今、行政や 䜏民などが連携しお「地域共生瀟䌚」を぀ くるこずが求められたす。地域犏祉の珟 状や課題を孊び、今埌の展望を考えたす。

児童を取り巻くさたざたな問題状況を理 解し、その問題状況を解決するための児 童犏祉の法埋・専門機関・具䜓的なサヌ ビスに぀いお事䟋をずおしお孊びたす。

䞻に貧困問題を察象ずする「生掻保護制 床」の珟状ず課題を孊びたす。貧困芳の移 り倉わり、生掻保護法の抂芁、生掻保護の 問題点、揎助掻動などを取り䞊げたす。

文化・メディア領域 映像制䜜挔習

地域や瀟䌚課題をテヌマに、実圚の人物・組織に密着し、510分皋床のドキュメン タリヌ䜜品を制䜜し、䌁画・撮圱・線集に぀いおの発展的修埗をめざしたす。たた適宜、 著䜜暩や期埅暩ずいった諞暩利・諞抂念や、制䜜倫理に぀いおも取り䞊げ、実技ず理 論ずの融合・埀還を図りたす。

珟代犏祉領域 むンクルヌシブ教育音楜療法

音楜療法を理解し、たた知的障がいのある✅々ず䜓隓するこずで、犏祉の珟堎や瀟 䌚生掻においお応甚しお反映できるだけの察象者のずらえ✅ず実践力を⟝に぀けた す。音楜療法の抂念および察象者のずらえ✅を孊んだうえで、実際に察象者ず接しお、 個々に衚出される行動や内面を捉えられるかを実䜓隓したす。

「珟堎䞻矩」の立堎から瀟䌚を芳察しお行動する瀟䌚孊郚の孊生が、海倖における研修や掻動に参加するこずによっお、囜を超えた広範で倚様な瀟䌚・文化の様盞に觊れ、異 文化の「珟堎」においお新たな経隓をも぀機䌚を埗られるようにしたす。

孊修の基盀を圢成するための「基瀎教育科目矀」䞀郚抜粋 ※総合瀟䌚孊科は2025幎4月、新蚭予定。2024幎4月、文郚科孊省に蚭眮届出曞類提出。蚭眮蚈画は予定であり、内容に倉曎が生じる可胜性がありたす。

共通 海倖フィヌルドワヌク
健康・スポヌツ瀟䌚領域 珟代犏祉 領域
06

珟代瀟䌚領域

文化・メディア領域

Projects

領域が融合しお瀟䌚問題にアプロヌチするプロゞェクト科目矀

領域別に入孊し、それぞれの志向性に応じた系統的な履修により特定分野の孊びを深め、孊生は研究したいテヌマを蚭定したす。3幎次からは領域が融 合し自分のテヌマに沿っお「プロゞェクト科目矀挔習・実習」を遞びたす。プロゞェクト科目矀は、䞻䜓的な孊びを深めるこずを目的にした教育課皋。

同䞀テヌマで「挔習れミ」ず「実習」の少人数クラスをそれぞれ履修し、耇合的な芖点から研究ず実習の孊びを深めたす。孊生は各自で蚭定したテヌ マを培底的に掘り䞋げ、4幎次には卒業論文を執筆したす。

å­Š ✣ の興味のあり✅ によっおさたざたなテヌマを蚭定以䞋は䞀䟋

【テヌマ】

倚文化共✣ず倚様性

実習タむプ

京郜における倚文化共生を巡る問題 解決のための掻動を䌁画・実践する

挔習キヌワヌド

倚文化共生、移䜏、 グロヌバリれヌション、宗教

【テヌマ】

メディア実践

実習タむプ

テレビ局の協力のもずテレビ番組の 制䜜・攟送過皋ぞ参画する

挔習キヌワヌド

地域、コミュニティ、メディア、 コミュニケヌション、公共圏

【テヌマ】

珟代瀟䌚における文化ず宗教

実習タむプ

⟝近な地域瀟䌚にある宗教斜蚭ずそれらに関係する 人びずの掻動や考え✅などの珟状を知り、珟代瀟䌚 における宗教の実質的な圹割、働きに぀いお考える

挔習キヌワヌド

宗教、ゞェンダヌ、文化、教育、家族

【テヌマ】 ゞャヌナリズム

珟代犏祉領域

実習タむプ

蚭定したテヌマにおける取材を行った うえ、新聞瀟の協力のもず実際の新聞 玙面に蚘事を執筆する

挔習キヌワヌド 珟代瀟䌚、珟代文化、生掻文化

ゞェンダヌずセクシュアリティ 実習タむプ ゞェンダヌに関するテヌマを蚭定しむ ンタビュヌを実斜、その結果を分析し、 仮説を怜蚌する

挔習キヌワヌド 家族、ゞェンダヌ、劎働、性別圹割分業

【テヌマ】

公衆衛✣ず健康なたちづくり

実習タむプ 地域の健康増進や公衆衛生の課題 解決のための提案を策定・実践する 挔習キヌワヌド 公衆衛生、健康、 地域瀟䌚連携、瀟䌚貢献 【テヌマ】 プロスポヌツクラブず地域 実習タむプ 京郜のプロスポヌツクラブ運営に参加し、ど のような事業を通じお地域ず関わりをもっ おいるか実際にフィヌルドに足を運んで孊ぶ 挔習キヌワヌド スポヌツ瀟䌚孊、レクリ゚ヌション 【テヌマ】

【テヌマ】

教育栌差

実習タむプ 倧孊生の出⟝階局や出⟝地域などを螏 たえ、倧孊生掻の実態や卒業埌の進路な どを把握し、それらのメカニズムを探る

挔習キヌワヌド 教育栌差、教育瀟䌚孊、量的調査、囜際比范

講矩×実習×挔習を埀還し協働しお問題解決できる力を ⟝ に぀ける

⟝ に぀く力

アゞアにおける仏教゜ヌシャルワヌク 実習タむプ アゞアの囜々、たた日本における実際 の珟堎を知り、掻動に参画するこずで 仏教゜ヌシャルワヌクに぀いお孊ぶ 挔習キヌワヌド ゜ヌシャルワヌク、囜際犏祉、仏教犏祉

【テヌマ】

蟲業ず地域瀟䌚

実習タむプ 障がい者などが蟲業を通じお就劎機䌚や地域・瀟䌚ずの぀ ながりを広げる「蟲犏連携」を䞭心に、食料・蟲業・蟲村を 契機ずした地域・組織・ネットワヌクづくりのあり✅を孊ぶ

挔習キヌワヌド コミュニティ、地域犏祉、障がい者犏祉 【テヌマ】

郜垂祭瀌の珟状、継承ず課題 実習タむプ 近䞖に起源をも぀䌝統的な郜垂祭瀌を察象に、歎 史ず珟状、継承の課題等に぀いお調査し珟代瀟䌚 ずの関わりや祭りの瀟䌚的圹割を明らかにする 挔習キヌワヌド 祭り、瀟䌚運動、瀟䌚史、フィヌルド調査、芳光 【テヌマ】

【テヌマ】

スポヌツマネゞメント

実習タむプ スポヌツ掻動の珟堎に赎き、実態を 把握しそこで発芋した問題を解決する ための✅法を考案し、実斜する

挔習キヌワヌド スポヌツマネゞメント、地域スポヌツ

● 問題を解決ぞず導く力       などを逊成 講矩理論

● 広い芖野をもっおものごずを芳察する力

● 瀟䌚のなかに朜む問題を発芋する力 ● 倚様な⌈々や組織ず協働する力

挔習考察 実習実践 埀還
健康・スポヌツ瀟䌚領域
䞀䟋
07

䜏民ずの連携で地域課題を芋぀け出し孊 ✣ 目線からその解決策を探る 「地域゚ンパワねっず・倧接䞭倮」プロゞェクトは、地域の ✅々ず連携しお⟝近な課題を発掘し、解決策を探り、その成 果を共有するこずをめざしたす。私たちのグルヌプは、䜏民 ぞのヒアリングをずおしお「芪子同士の亀流が少ない」ずい う課題を芋぀け、その解決策ずしお、芪子同士が亀流できる むベントの開催を決めたした。どうすれば参加者に喜んで もらえるか、どのような䌁画を行うのか、ほかのメンバヌず 意芋を出し合い、地域ボランティアのみなさんずも協力し ながら準備を進めたした。圓日の盛況ぶりを目にしたずき は、それたでの苊劎が吹き飛ぶほど嬉しかったです。

分の実䜓隓を正確に䌝え情報を的確にずらえる力を䜓埗 「孊生蚘者実習」では、取材察象の遞定から取材、執筆たで を自らが行い、実際の新聞に掲茉される蚘事を䜜成したす。

蚈画曞の䜜成や取材察象者ぞのアポ取り、事前調査、むン タビュヌなどいく぀もの工皋で䞀番苊劎したのは、執筆時 の適切な衚珟の遞び ✅ でした。限られた文字数、蚀葉のみ で読者に正しい情報ず魅力を届けるには、䜕が必芁かを考 え抜いた末、2぀のポむントに気づきたした。1぀目は取材 察象者の想いや信念をすべお確実に文章化するこず。2぀ 目は自らの䜓隓を忠実に衚珟するこずです。詊行錯誀を繰 り返し、必芁な情報を的確にずらえる力が⟝に぀きたした。

⟝ の回りにある疑問を䞻䜓的に調査し統蚈孊の手法を甚いお分析する

私は「倧孊生の生掻ずギャンブル䟝存症」をテヌマに、ギャ ンブル䟝存に陥りやすい人ず拒吊反応を瀺す人の違いに぀ いおアンケヌト調査を行いたした。調査した内容をクロス 集蚈しお分析したずころ、男性の ✅ が、ギャンブルに䟝存 する人ず絶察的な拒吊反応を瀺す人の差が極端であり、女 性は平等にギャンブルに苊手意識をも぀可胜性が高いずい う結果が埗られたした。ギャンブルによる家庭厩壊など、 反䜜甚的な圱響を受けた人が拒吊反応を残しやすいこずは 䞀般的に知られおいたすが、この男女による認識の違いは 調査しおみなければわからなかった結果だず思いたす。

積極的なコミュニケヌションで埗た力を困っおいる

さたざたな犏祉分野で掻躍する゜ヌシャルワヌカヌの圹割 や事䟋を座孊で孊び、異なる2ヶ所の斜蚭で実習を行いた した。実習は、孊んだ理論や手法を応甚しながら、自分の適 性や課題、仕事ずの適合性を考える機䌚でもありたす。実習 に際しお䞀番努力したのは、斜蚭や事業所の利甚者、職員の ✅ 々ずのコミュニケヌションです。気持ちの良い挚拶や盞 手の心をほぐす笑顔を心がけ、自ら積極的に働きかけるう ちに、斜蚭党䜓を俯瞰的にずらえられるようになり、人ず地 域ずの関係性ぞの理解も深たりたした。犏祉をさらに深く 孊び、困っおいる✅々を助けられるようになりたいです。

暪山 匘忠 さん

4幎生 犏井県 北陞高等孊校 出⟝ 

小島 菜月 さん 4幎生 倧阪府 倧阪囜際倧和田高等孊校※ 出⟝  ※珟・倧阪府 倧阪囜際高等孊校

奥邚 理枩 さん

3幎生 滋賀県立氎口東高等孊校 出⟝ 

枡具知 沙季 さん 3幎生 兵庫県立須磚東高等孊校 出⟝ 

⌈ のために圹立おたい
⌈
⟃
の想いや
※総合瀟䌚孊科は2025幎4月、新蚭予定。2024幎4月、文郚科孊省に蚭眮届出曞類提出。蚭眮蚈画は予定であり、内容に倉曎が生じる可胜性がありたす。 08

Seminars

れミ玹介

珟代瀟䌚領域 猪瀬 優理れミ

ゞェンダヌ問題を玐解き、誰もが自分らしく生きられる瀟䌚をめざす

䞊林 陜䞖加 さん

4幎生滋賀県立圊根翔西通高等孊校 出⟝ 

「男らしさ女らしさ」ずいった䟡倀芳で生き✅が制限される瀟䌚に疑 問を抱き、ゞェンダヌなど瀟䌚の諞問題を扱う猪瀬れミを遞びたした。 「ゞェンダヌ」を専攻テヌマに研究を進めおきたなかで、印象深い経隓 が2぀ありたす。1぀は、先生から勧められお、女性の同性カップルの ✅ 々のお話を聞いたこずです。「自分たちの関係を家族に理解しおも らえない。異なる䟡倀芳で育っおきたので、あきらめおいる」ずいう話 を聞き、家族の理解を埗られない蟛さを想像せずにはいられたせんで した。同時に、奜きな人ず暮らすのさえ困難な瀟䌚に察する問題意識 がさらに深たりたした。

もう1぀は「ゞェンダヌレス」ずいう事象に぀いお調査した際のこ ずです。ここ数幎で䜓毛の凊理やメむクが性別を問わず圓たり前ずな り぀぀あり、短期間で人々の䟡倀芳が倉容しおいく瀟䌚の流れに興味

れミで取り扱う孊びのテヌマ䟋

珟代瀟䌚領域

● 地域自治䌚ず自䞻防灜掻動 ―滋賀県草接垂倧路区を事䟋ずしお―

● 日本の郜垂蚈画における理想ず珟実

● トランスゞェンダヌを捉え盎す ―性芏範からの解攟をめざしお―

● 空気を読む教宀 ―スクヌルカヌストず友達の぀ながりに぀いお―

を抱いお調査を行いたした。その結果、男ず女の領域は近づいおいる ものの、そのボヌダヌは完党に消滅せず、芋えざる取捚遞択が流行の なかで働いおいるずの結論を埗たした。この䞀連の探究で「ゞェンダヌ レス」ぞの理解が深たり、卒業論文の題材も決たりたした。

卒業論文では「日本の性別における二分法的思考の問題」を䞻題ず したす。男女ずいう二分法的思考の成立背景や問題を明らかにし、誰 もが自分らしく生きられる瀟䌚のあり ✅ を暡玢したす。猪瀬れミは、 みんながそれぞれに関心のあるものを研究しおおり、発衚や意芋亀換 のたびに新しい芖点を埗られたす。もずもず人前で話すのに苊手意識 があった私も自信をもっお発衚ができるようになり、倧きな成長を感 じおいたす。れミ掻動で埗た孊びの総括ずなる、充実した卒業論文に なりたした。

● 日本の同性婚の芋✅に぀いお なぜ日本では同性婚が認められおいないのか

● 限界集萜で寄宿生フリヌスクヌルを営む意矩ずは 長浜垂䜙呉町の斜蚭を事䟋に

● 限界集萜化が䜏民の意識にもたらす圱響 ―京郜・久矎浜―

● 終わりなき「矎」の远求 ―共同䜓なき瀟䌚における矎容敎圢― ●「ナショナルな物語」の消化に぀いお考える

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文化・メディア領域 工藀 保則れミ 文化・メディア領域

教員・ スタッフ玹介  工藀れミが専攻する「文化瀟䌚孊」は、人間の営みや瀟䌚の構造に぀ いお、文化をずおしお探究を深める孊問です。れミでは、孊生䞀人ひず りが自由にテヌマを蚭定しお、瀟䌚のさたざたな事象や問題に぀いお 考えたす。自分の興味をベヌスに研究をすすめお成果を発衚し、最埌 は党員で蚎論を行うこずでさらに理解を深めたす。自分では考えもし なかった意芋や考え ✅ にたくさん出䌚い、芖野を広げられるのが工藀 れミの魅力です。

時代の倉化をずらえお珟代人の「心の拠り所」を探る

䞉沢 ちずせ さん

瀟䌚孊を孊んでいくず、いかに䟡倀芳ずいうものが移ろいゆくもの であるかがわかりたす。䟋えば産業革呜以前、人々の心の支えは宗教 でした。しかし近代瀟䌚に移行しおからは、お金や資本が人々の心の 支えになりたした。心の拠り所が、い぀の時代にもなくおはならない ものであり、時代ずずもに倉容する性質をも぀ものであるならば、今

● 矎容敎圢 ―有名人のSNS公衚から考える―

● ICTを぀かったコミュニケヌションが瀟䌚関係ぞ及がす圱響 ● Instagramから芋る若者の姿 ―「いいね」を求める人々―

● 文芞衚珟における人間ず瀟䌚 ―珟代の課題を探る―

この時代における心の拠り所ずは䜕なのか。私はそれを远究するため 「宝塚歌劇における非公匏ファンクラブ掻動」を䞻題に、卒業論文に取 り組むこずにしたした。趣味ぞの没頭、あるいは趣味を軞に圢成され た集団ぞの所属、人ずの関わりが、珟代人の心の支えになっおいるの ではないかずの仮説を立お、研究をすすめおいたす。

自分の興味をどこたでも远究できる、れミ生同士で孊びをシェアし お、知識や䟡倀芳をブラッシュアップできるのが、工藀れミで孊ぶ醍 醐味です。䌝えたいこずを自らの蚀葉で説明する力が ⟝ に぀き、さた ざたな考え ✅ を受け入れる柔軟性や傟聎力も培われたした。呚囲から の意芋や質問をきっかけに芋぀かった課題が、さらなる孊修に぀な がっおいくのだずいう気づきも埗られたした。れミでの孊びず経隓を 掻かし、瀟䌚に出おからも成長し続けられる人間でいたいです。

● 倖来生物の描写の倉化に぀いおの考察

● 銭湯にみるしぐさ・コミュニケヌションの研究 ● ファストファッションはなぜ流行るのか 珟代日本の若者ファッションを䞭心に

● 倖囜人ずの倚文化共生の必芁性ず展望

● ディズニヌ䜜品におけるプリンセスの「幞せ」の倉容

4幎生長野県 䜐久長聖高等孊校 出⟝  ※総合瀟䌚孊科は2025幎4月、新蚭予定。2024幎4月、文郚科孊省に蚭眮届出曞類提出。蚭眮蚈画は予定であり、内容に倉曎が生じる可胜性がありたす。

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Seminars

れミ玹介

健康・スポヌツ瀟䌚領域 倧西 孝之れミ

スポヌツで地域課題を解決するには あらゆる角床から手立おを考える

小島 祭鈎 さん

3幎生京郜府立東皜高等孊校 出⟝ 

もずもずスポヌツが奜きで、倚くの人に楜しんでもらいたいずの思いか ら「スポヌツず地域の課題解決」を扱う倧西れミを遞びたした。スポヌツ 人口が枛少し、運動する堎所や時間も少なくなり぀぀ある珟代においお、 本来のスポヌツの圹割をどのように掻かし、地域に取り入れおいけばいい のか。スポヌツをずおしお、地域やスポヌツに関する課題・問題の解決に 取り組みたす。

今回参加した琵琶湖呚蟺でのフィヌルドワヌクは、むベントの開催者の 芖点に立っお、物事を考える良い契機ずなりたした。スポヌツを通じたむ ベントでは、安党ぞの配慮が欠かせたせん。䞻催者の立堎ずしおむベント を成功に導くには、時間の調敎や人件費の工面、利益の蚈算など、あらゆ る面での準備が必芁です。ただやっおみたいずいう思いだけでは成し遂げ られないこずがたくさんあるず知り、改めお準備の倧切さを実感したした。

れミで取り扱う孊びのテヌマ䟋 健康・スポヌツ瀟䌚領域

● 女性のダむ゚ット志向ず瀟䌚意識

● 倧孊生における抑う぀症状ず生掻習慣の関連性

● 高霢者にずっおのフィットネスクラブの存圚意矩

● 地域密着型プロスポヌツの担い手ず支え手のあり✅を怜蚎する

琵琶湖の自然を掻かした瀟䌚掻動に 期埅できる瀟䌚的効果を考える

束田 叞 さん

3幎生奈良県立五條高等孊校 出⟝ 

私は高校時代からスポヌツに興味があり、スポヌツの芳点から地域振 興を支揎する手法を孊びたいず考えおいたした。「スポヌツマネゞメン ト」をテヌマずする倧西れミを遞んだのも、スポヌツを通じた瀟䌚掻動 に぀いお深く知りたいず思ったからです。

今回はれミ掻動の䞀環ずしお、䌁業が䞻催する琵琶湖での環境・スポヌ ツ䜓隓プログラムに参加したした。この䌁業は、琵琶湖呚蟺の自然を䜓 感できるアクティビティを提䟛するこずで、地域の掻性化に貢献しおい たす。豊かな氎源や⟝近な自然の玠晎らしさをアピヌルするこずで芳光 客を誘臎する、スポヌツ䜓隓をずおしお参加者の運動胜力や人間力を育 む、生涯スポヌツずしお高霢者の健康増進に぀なげるなど、さたざたな 瀟䌚課題の解決に結び぀いおいるのがよくわかりたす。瀟䌚課題を瀟䌚 孊ずスポヌツの耇県でずらえ、自分に䜕ができるかを考えおいきたす。

● フィットネスクラブのむメヌゞ向䞊に向けお ● ボランティア運営によるゞュニアサッカヌクラブの課題ずその改善策 ● 感情ず草野球の゚スノグラフィ 草野球においおどのように感情が構築されるのか ● 倧孊生の友人関係ず孀立 ―「がっち」から考える生きづらさ生きやすさ―

● 倧孊生にずっお「ひずりの時間」ずは

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教員・ スタッフ玹介

珟代犏祉領域 砂脇 恵れミ

貧困から掟生する犏祉・瀟䌚問題に目を向ける

小橋 春奈 さん

瀟䌚犏祉ずは、生掻の安定や充足に欠かせない公的な仕組みであり、 私たちの誰もが密接に関係しおいたす。瀟䌚犏祉を孊ぶうえで「貧困」 は避けお通れない倧きな課題であるず感じ、生掻困窮者問題を専門ず する砂脇れミを遞びたした。「貧困」から掟生する瀟䌚構造を远究しお いくなかで、私がスポットを圓おたのは「䞀人暮らし高霢者の瀟䌚的孀 立に察する地域掻動」でした。3幎次の地域包括支揎センタヌでの実習 がタヌニングポむントずなり、瀟䌚的孀立に察する地域の犏祉実践を 掘り䞋げおいきたいずの思いに至りたした。この実習経隓は、地域性や その歎史、瀟䌚のあり✅、孀立状態に陥る人の背景などを考察する際に も圹立っおいたす。

砂脇れミはグルヌプ掻動が倚く、孊生同士が意芋を亀換したり、アド バむスし合ったりしお孊びを深めたす。自分だけでは気づけなかった

珟代犏祉領域

● 若者が終掻に぀いお考える ―゚ンディングノヌトから始める終掻―

● 子どもの自己肯定感を高めるための支揎 ―家庭環境ずの関係性―

● 高霢者の孀立察策に぀いお ―シニア向けSNSを掻甚したゆるやかな぀ ながりの促進―

● 児童の犏祉のための里芪制床―専門里芪の増加に向けた取り組みに぀いお―

4幎生滋賀県立東倧接高等孊校 出⟝  ※総合瀟䌚孊科は2025幎4月、新蚭予定。2024幎4月、文郚科孊省に蚭眮届出曞類提出。蚭眮蚈画は予定であり、内容に倉曎が生じる可胜性がありたす。

芳点から問題点を指摘しおもらえるため、倚角的な芖点の必芁性を実 感できたす。私もメンバヌからの助蚀を受けお、さたざたな角床から物 事を考える姿勢が ⟝ に぀き、より良い孊びに぀なげるこずができたし た。メンバヌず緊密な関係性を築けるのも、このれミの魅力です。孊業 ず課倖掻動の䞡立でたずたった孊修時間を確保できない私のために、 執筆に必芁な文献を玹介しおくれるなど、折にふれお助けおくれたす。 先生も孊生䞀人ひずりず真摯に向き合い、䜕床でも䞁寧に指導しおく ださいたす。そのおかげで自分が今䜕をすべきかが明確になり、限られ た時間でも集䞭しお執筆に取り組めおいたす。 課倖掻動の吹奏楜コン クヌルで金賞を受賞した際も、「おめでずう」ずあたたかな蚀葉をかけ おくれたした。先生や仲間の協力を埗お、玍埗のいく卒業論文を仕䞊げ るこずができたした。

● 高霢者が自宅で暮らし続けるための新たなサヌビスを考える

● 集団の䞭で倚様な子どもたちが共に育぀ために ―孊童保育に焊点を圓おお―

● 生掻保護制床ずスティグマ ―むギリスの制床ず歎史ずの比范からの考察―

● 䞍登校児生埒ぞの支揎の珟状ず課題 ―居堎所の抂念から芋る䞍登校支揎ずは―

● 空き家問題の珟状ず察策 ―空き家の利掻甚に向けお―

● 子どもの貧困察応における居堎所の重芁性

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Life after Graduation

Graduate's Interview

財務省

倧臣官房文曞課広報宀 勀務

里 啓 さん

2017幎卒業  岡山県 岡山理科倧孊附属高等孊校 出⟝ 

My Background

孊科の実習や私生掻で、さたざたな 堎所を蚪れたした。自分の足であち こち出向くこずで、芋聞が広がった ず感じおいたす。

Q.倧孊時代にはどのようなこずに取り組んでいたしたか

地域瀟䌚やたちおこしに関する講矩実習を数倚く孊修したした。なかでも犏島県ぞの フィヌルドワヌクは、メディア越しでしか被灜地を知らなかった私にずっお意矩深い経隓ず なりたした。圓事者の✅から震灜圓時や珟圚の話を䌺ったこずで、生の情報を埗る倧切さを 実感したした。東日本倧震灜を颚化させないずいう䞻旚のもず行われる孊科実習「フクシマ いわき物産埩興プロゞェクト」の䌁画、運営に携わり、貎重な経隓をさせおいただきたした。

Q.倧孊での孊びは珟圚の仕事にどう掻かされおいたすか?

財務省のホヌムペヌゞ運営管理、広報掻動における財務省内、関係省庁ずの総合調敎を 担圓しおいたす。業務を滞りなく行うには、党䜓を俯瞰する力や調敎力、现かな進捗管理 が必芁で、䞀朝䞀倕で ⟝ に぀くものではありたせん。日々円滑に仕事ができるのは、倧孊 での実習で䌁画から実行たで行った経隓が掻かされおいるからです。今埌も倧孊で埗た孊 びを糧に、目の前の職務を誠実にこなし、呚囲に信頌される人材ずなりたいです。

実習生党員で力をあわせ「フクシマ いわき物産埩興プロゞェクト」の䌁 画、運営を実斜。無事成功に終わり、 達成感を分かち合いたした。

「ゞヌンズず地域掻性化」をテヌマに 卒業論文を執筆したした。珟地調査 やむンタビュヌに奔走したのも良い 思い出です。

財務省の広報宀に勀めおいたす。䞀 人でも倚くの ✅ に財務省の斜策を 知っおいただくために、日々詊行錯 誀しおいたす。

倧孊1・2幎生 倧孊3幎生 倧孊4幎生 珟圚
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Graduate's Interview

株匏䌚瀟愛媛朝日テレビ

アナりンス郚 å…Œ 報道制䜜郚 勀務 アナりンサヌ

束浊 宏子 さん

2011幎卒業  広島県立犏山誠之通高等孊校 出⟝ 

My Background

実習をずおしお、京郜䞉条ラゞオカ フェで攟送するラゞオ番組の制䜜を 䜓隓。初めお攟送で話したずきのワ クワク感は忘れられたせん。

Q.倧孊時代にはどのようなこずに取り組んでいたしたか

アナりンサヌをめざし、ゞャヌナリズムに関する授業を孊んでいたした。印象深いのはラ ゞオ番組制䜜の実習です。京郜のコミュニティラゞオ局で攟送される番組づくりに参加し、 気になる人にむンタビュヌしたり、韍倧生の思い出の曲ずその゚ピ゜ヌドを玹介したりず、 䌁画から担圓させおいただきたした。制䜜に携わった番組で初めおしゃべったずきは、た るで幌い頃からの倢が叶ったような気がしお嬉しかったこずを芚えおいたす。

Q.倧孊での孊びは珟圚の仕事にどう掻かされおいたすか?

孊園祭の実行委員䌚やオヌプンキャンパスの運営団䜓など、4幎間で7぀の組織に所属し お自分の興味を远求したした。堎数を螏んで ⟝ に぀いた床胞は、取材する際に䜙すずころ なく掻かされおいるず感じたす。人前で話すこずに挑戊し続け、自分の蚀葉でわかりやす く䌝えるべく詊行錯誀した経隓も、アナりンサヌずしおの瀎ずなっおいたす。圓時の探究 心を忘れず、これからも䞁寧な取材をもずに、わかりやすい情報を発信しおいきたす。

倧孊の留孊プログラムでアメリカぞ。 孊童保育のボランティアや珟地孊生 のサヌクルに参加するなど、積極的 に掻動したした。

オヌプンキャンパスで高校生に倧孊 生掻を玹介するむベントを䌁画。倧 å­ŠPRむベントの講挔にも参加させお いただきたした。

倕✅のニュヌス番組のMCを担圓。ほ かにも、取材に行きニュヌス原皿を 曞く、自分で䌁画しお特集を制䜜す るなど、裏✅の仕事も行いたす。

倧孊1・2幎生 倧孊3幎生 倧孊4幎生 珟圚
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Life after Graduation

Q.倧孊時代にはどのようなこずに取り組んでいたしたか

京郜信甚金庫

勀務

鈎朚 健 さん

2018幎卒業  滋賀県 近江兄匟瀟高等孊校 出⟝ 

My Background

2幎次の実習にお、滋賀県守山垂ず倚 賀町で「健康なたちづくりプロゞェ クト」を実践。翌幎はプロゞェクトの 代衚を務めたした。

人ず人、地域ず䜏民ずいった぀ながりの垌薄化が進む珟代瀟䌚に問題意識を芚え、実習で は地域瀟䌚の課題解決に぀いお実践的に孊びたした。滋賀県内の垂町で「健康なたちづく りプロゞェクト」に参加し「たちおこし」「高霢者の生掻習慣病の克服」の2぀の目的のもず、 ストックりォヌキング教宀を開催したり、高霢者の ✅ 々ず亀流を行ったりず、地域掻性の 実践✅法を孊びたした。圓時の経隓は、仕事においお私のベヌスずなっおいたす。

Q.倧孊での孊びは珟圚の仕事にどう掻かされおいたすか?

営業担圓ずしお、法人や個人事業䞻ぞの本業支揎、個人顧客に察する資産運甚の提案などを 行っおいたす。時代ずずもに事業や地域の課題も耇雑化するなか、金融業に「課題解決機胜」 が求められおいたす。そこで圹立っおいるのが、「健康なたちづくりプロゞェクト」ぞの参 加で ⟝ に぀いた課題解決力です。より良い課題解決型営業を展開できるようスキル向䞊に 努め、お客さたに「担圓しおくれお良かった」ず思っおいただけるような営業をめざしたす。

アメリカのバヌクレヌぞの語孊留孊 は、将来を芋぀め盎す良い機䌚ずな りたした。珟地ではボランティア掻 動も行いたした。

「アりトドアスポヌツ挔習B」を孊修 し、スキュヌバダむビングの基瀎を 修埗。集団における圹割認識など、孊 びの倚い授業でした。

個人法人を問わず、さたざたなお客 さたの課題解決のお手䌝いをしお、 地域瀟䌚の掻性化に尜力する日々を 送っおいたす。

倧孊1・2幎生 倧孊3幎生 倧孊4幎生 珟圚
Graduate's Interview
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Graduate's Interview

瀟䌚犏祉法⌈

島根県瀟䌚犏祉協議䌚

総務䌁画郚 勀務

石橋 真奈 さん

2012幎卒業  島根県立束江商業高等孊校 出⟝ 

Q.倧孊時代にはどのようなこずに取り組んでいたしたか

地域課題解決をめざす珟堎実習プログラムを2幎次に孊修し、圓時の倧接垂が抱える地域 の諞課題解決に向けお䞀幎間取り組みたした。この授業をずおしお、正解のない課題に向 き合う姿勢ず思考力、仲間ず協働する力など、実瀟䌚で通甚するさたざたな力が⟝に぀き、 地域犏祉ぞの関心も倧きく高たりたした。講矩を含め、人生のなかで䞀番勉匷に䞀生懞呜 になれた4幎間でした。

Q.倧孊での孊びは珟圚の仕事にどう掻かされおいたすか?

総務䌁画郚に圚籍し、䞻任を務めおいたす。組織の採甚・広報掻動や、県内の瀟䌚犏祉協議 䌚の認知拡倧のためのWebペヌゞの䜜成など、広報に関する仕事を䞭心に行っおいたす。 問題解決に向けお自ら考え、呚囲ず協働しお行動に起こす倧切さを、珟圚も忘れるこずは ありたせん。倚くの ✅ ず関係を構築できおいるのも、「珟堎䞻矩」の孊び、先生 ✅ の指導の おかげだず感謝しおいたす。

My Background

地域課題の解決をめざす珟堎実習プ ログラムに取り組んだこずをきっか けに、地域犏祉ぞの関心がさらに深 たりたした。

オヌプンキャンパスを運営する「アド ミッションサポヌタヌ」2期生ずしお掻 動しおいたした。䌁画運営などの経 隓は、今も圹立぀機䌚が倚くありたす。

就職掻動埌、孊内で募集されおいた 海倖スタディヌツアヌに参加。カン ボゞア、ベトナムで孀児院蚪問など を行いたした。

瀟䌚犏祉協議䌚での仕事の傍ら、地 元で孊習支揎ボランティア団䜓を立 ち䞊げ、䌑日は地域の䞭高生の支揎 を行い9幎目になりたした。

倧孊1・2幎生 倧孊3幎生 倧孊4幎生 珟圚
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Careers

瀟䌚孊郚の資栌・就職

取埗可胜な免蚱・資栌

● 䞭孊校教諭䞀皮免蚱状瀟䌚※1

● 高等孊校教諭䞀皮免蚱状公民※1

● 瀟䌚調査士

● レクリ゚ヌションむンストラクタヌ※2

● 健康教育専門士※2

● 本願寺掟教垫資栌

※1教職課皋認定予定。ただし文郚科孊省における審査の結果、予定しおいる教職課皋の開蚭時期が倉曎ずなる可胜性がありたす ※2健康・スポヌツ瀟䌚領域の孊生のみ取埗可胜

※3粟神保健犏祉士囜家詊隓受隓資栌は入孊埌、資栌取埗に際しお遞考等の制限が入る堎合がありたす ※4幎間で瀟䌚犏祉士囜家詊隓受隓資栌ず粟神保健犏祉士囜家詊隓受隓資栌の䞡✅を取埗するこずはできたせん

資栌・ 就職情報

● 瀟䌚犏祉士囜家詊隓受隓資栌※4

● 粟神保健犏祉士囜家詊隓受隓資栌※3 ※4

● メヌカヌ食品、化粧品、化孊、むンテリア、アパレル、印刷、自動車、 電気・電子機噚、半導䜓・電子郚品、䜏宅、繊維など

● 商瀟

● 銀行・蚌刞・保険・金融

● 癟貚店・専門店・流通・小売

● サヌビス・むンフラ芳光、スポヌツ関連、教育、犏祉、䞍動産、航空、 鉄道、゚ネルギヌ、人材サヌビス、コンサルタントなど

● 広告・通信・マスコミ出版・雑誌、攟送・テレビ・ラゞオ、新聞、通信 ● IT・゜フトりェア・情報凊理

● 瀟䌚犏祉士、粟神保健犏祉士等の資栌を掻かし、行政機関や盞談支 揎事業所、各皮瀟䌚犏祉斜蚭等の犏祉分野など

● 公務員囜家・地✅ 、囜際機関の職員、NPOやNGO、瀟䌚的䌁業など

※2024幎4月文郚科孊省に蚭眮届出曞類提出。蚭眮蚈画は予定であり、内容に倉曎が生じる可胜性がありたす。

資栌取埗状況

少子高霢化がすすむ珟代瀟䌚においお、犏祉のプロフェッショナルを求める声が幎々高たっおいたす。

珟行の珟代犏祉孊科では瀟䌚犏祉士などの資栌取埗をめざす孊生が倚く、合栌率は垞に党囜平均を䞊回っおおり、優れた人材を茩出しおいたす。

2023幎床

瀟䌚孊郚 瀟䌚犏祉士 囜家詊隓合栌率新卒

就職状況2023幎床卒業✣ 

2023幎床

瀟䌚孊郚 粟神保健犏祉士 囜家詊隓合栌率新卒

䞻な就職先

● 株匏䌚瀟䌊藀園

● レンゎヌ株匏䌚瀟

● 日本補鉄株匏䌚瀟

● 䞉菱重工業株匏䌚瀟

● 株匏䌚瀟村田補䜜所

● 東掋シダッタヌ株匏䌚瀟

● パナ゜ニック株匏䌚瀟

● スズキ株匏䌚瀟

● 日産自動車株匏䌚瀟

● 岩谷産業株匏䌚瀟

● 近畿日本鉄道株匏䌚瀟

● 株匏䌚瀟みずほ銀行

● 株匏䌚瀟京郜銀行

● 株匏䌚瀟関西みらい銀行

● 野村證刞株匏䌚瀟

● 日本生呜保険盞互䌚瀟

● 株匏䌚瀟京郜新聞瀟

● 富士通株匏䌚瀟

92 .3%

● 株匏䌚瀟日立システムズ

● 株匏䌚瀟NTTデヌタ関西

● 富士゜フト株匏䌚瀟

● 株匏䌚瀟山陰攟送

● 株匏䌚瀟ニトリ

● スタヌバックス コヌヒヌ ゞャパン

株匏䌚瀟

● 日本赀十字瀟

● 日本郵䟿株匏䌚瀟

● 瀟䌚犏祉法人京郜垂瀟䌚犏祉協議䌚

● 瀟䌚犏祉法人倧阪垂瀟䌚犏祉協議䌚

● 瀟䌚犏祉法人倧阪府瀟䌚犏祉事業団

● 法務省

● 囜皎庁囜皎専門官

● 京郜府庁

● 滋賀県庁

● 奈良県庁

● 京郜府教育委員䌚 など

※䞻な就職先は業皮順に蚘茉

71 .3%
瀟䌚孊郚
めざす職業・進路 流通業 10.8 % 商瀟 7.1 % 情報通信業 6.3 % ゚ネルギヌ 0.4 % 䞍動産 3.5 % 建蚭業 3.9 % メヌカヌ 13.2 % 金融業 7.7 % 公務員 7.9 % その他 3.1 % 茞送業 2.6 % 宗教 0.2 % 教育 3.9 % 犏祉 10.6 % サヌビス業 18.8 %
総合瀟䌚孊科2025幎4月新蚭予定※
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京郜新聞瀟 内定

自分の興味ある分野を遞択しお孊べるのが、瀟䌚孊郚の魅力です。私は高 校時代からマスコミ業界に関心があり、びわ湖攟送ず協働しお行われた実 習では、生攟送のお手䌝いや映像制䜜にも携わらせおいただきたした。実

際の珟堎を経隓したおかげで、自分の将来像を想像しやすく、面接でもよ り思いを具䜓的に䌝えられたした。内定先では、倧孊生掻の4幎間で知っ

た京郜の魅力を、自分の蚀葉で発信しおいきたいです。

䜐野 健倪 さん

4幎生

埳島県立富岡西高等孊校 出⟝ 

京郜府庁 内定

瀟䌚孊郚では、幅広い瀟䌚問題を察象に倚様な角床から研究したす。私は 以前から興味のあった環境問題を取り䞊げ、その解決策を考えたした。特 に泚力したのは、障がいのある ✅ ず䞀緒に蟲䜜業を行う瀟䌚共生実習で す。繊现な蟲䜜物管理をずおしおコミュニケヌションの倧切さず難しさを 孊び、スキルの向䞊に努めたした。今埌どのような業務を任されおも、こ のコミュニケヌション力は必ず掻かされるず確信しおいたす。

瀬戞 優花 さん

4幎生

滋賀県立氎口高等孊校 出⟝ 

瀟䌚犏祉法 ⌈ 京郜垂瀟䌚犏祉協議䌚 内定

犏祉の孊びを深めるに぀れ「地域犏祉」ぞの関心が高たり、瀟䌚犏祉協議 䌚での実習をずおしお、より⟝近な地域で犏祉の掚進に携わりたいず匷く 思うようになりたした。高霢者・障がい者・児童ず倚様な犏祉分野を孊ぶ なかで自分の将来像が明確になり、その結果、面接でも志望動機や入職埌 の目暙も熱意をもっお䌝えるこずができたした。入職埌も孊ぶ姿勢を忘れ ず、誰もが自分らしく暮らせる地域づくりに貢献したいです。

奥田

出⟝ 

パナ゜ニック株匏䌚瀟 内定

瀟䌚孊郚では、地域コミュニティずの関わり ✅ を実践的に孊び、コミュニ ティリヌダヌずなるために必芁な玠力を逊いたした。孊びを深めおいくう ちに、今の瀟䌚に䜕が必芁かを芋極める力も ⟝ に぀いたず感じたす。就職

掻動においおは、実習や挔習、野球郚で培ったコミュニケヌション胜力を 高く評䟡しおいただけたした。瀟䌚で生きおいくうえで必芁なスキルを磚 きながら、今埌も努力を重ねおいきたす。

䌊藀 岳斗 さん

4幎生 静岡県 磐田東高等孊校 出⟝ 

京郜府立莵道高等孊校
矎森 さん 4幎生
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韍谷倧孊のブランドストヌリヌ

䞖界は驚くべきスピヌドでその姿を倉え、 将来の予枬が難しい時代ずなっおいたす。

いた必芁なこずは、「孊び」を深めるこず。

「぀ながり」に目芚めるこず。

韍谷倧孊は「たごころある垂民」を育んでいきたす。

自らを芋぀め盎し、他者ぞの思いやりを発動する。

自分だけでなく他の誰かの安らぎのために行動する。

それが、私たちが倧切にしおいる 「自省利他」であり、「たごころ」です。

その心があれば、激しい倉化の䞭でも本質を芋極め、 倉革ぞの䞀歩を螏み出すこずができるはず。

探究心が沞き䞊がる喜びを原動力に、 より良い瀟䌚を構築するために。

新しい䟡倀を創造するために。

私たちは、倧孊を「心」ず「知」ず「行動」の拠点ずしお、

地球芏暡で広がる課題に立ち向かいたす。

1639幎の創立以来、貫いおきた進取の粟神、 そしお日々積み䞊げる孊びをもずに、様々な人ず手を携えながら、 誠実に地域や瀟䌚の発展に力を尜くしおいきたす。

豊かな倚様性の䞭で、心ず心が぀ながる。人ず人が支え合う。

その先に、瀟䌚の新しい可胜性が生たれおいく。 韍谷倧孊が動く。未来が茝く。

You, Unlimited

韍谷倧孊 瀟䌚孊郚

私たちの瀟䌚は、たすたす耇雑で倚様になっおいたす。

既存の枠にずらわれず、自ら課題に気づき、思考を深め、 より良い未来をずもに創る人間を育成する。

それが、韍谷倧孊瀟䌚孊郚の教育のあり✅です。

リアルな珟堎で考え、地域や䞖界の課題ず向き合う。

さたざたな事象を孊び、理論ず実践を埀埩しながら、 自⟝の芖野や関心を広げる。

倚様な䟡倀芳に觊れ、自らを省み、 生き✅やしあわせを探究する。

瀟䌚、そしお個人の課題ず向き合いながら、 人間の生きる喜びやしあわせの探究を通しお 誰䞀人取り残されない瀟䌚の実珟ぞ、 ずもに歩んでいきたす。

京郜垂䌏芋区深草塚本町67 077-543-7760 shakai@ad.ryukoku.ac.jp 深草 キャンパス

倧阪、奈良、兵庫から奜アクセス JR 「倧阪」駅 → 玄42分 京阪「京橋」駅 → 玄41分 近鉄「奈良」駅 → 玄43分 JR「䞉ノ宮」駅 → 玄63分

2025幎4月、瀟䌚孊郚は深草キャンパスに移転したす。

https://www.soc.ryukoku.ac.jp

※掲茉の孊幎、所属は取材時のものです。

2024幎4月発行

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2025幎床 瀟䌚孊郚パンフレット by Ryukoku University Digital Library - Issuu