SUMMARY | COVID-19(新型コロナウイルス感染症) とパブリックスペース:ソトノバTABLE#31
ディスカッション 【議題】 ①本イベントに参加した 理由 ●
9つのテーマのうち何に 興味ありますか?
②9つのテーマから選択 して議論 ●
ウィズコロナ/アフターコ ロナ
ゴール ● ●
ウィズコロナ (短期的ア クション) アフターコロナ (長期的 変化)のためのパブリック スペースのアクション
グループA 【問題意識】コロナがあって気づいたこと ● 普段パブリックスペースに出てきていなかった人もパブリックスペースを積極利用 ● 住む場所≒働く場所 ● 前向きに考えづらい状況だが身近なことから何か始められないか
WITH CORONA ● ● ●
パブリックスペースの意義を再確認 する良い機会と捉えよう ビフォーコロナで人と気軽に会えて いた時の豊かさを再認識しよう ルール→モラルへ(受動→能動)
AFTER CORONA ●
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ウィズコロナで再確認した、「パブリック スペースの意義」「出会いの豊かさ」をパ ブリックスペースの使い方、デザインに 活かしていこう ビフォーコロナで普段パブリックスペース を利用していなかった人も巻き込んでい こう
グループB 【問題意識】繋がれない時にどう集まるのか? ● 外出ができない中で、どうやって人とつながるか。 ● クリエイティブで何ができるか。 ● 外でどう振舞うか。場所との接し方や新しい価値観がどうなるか。
WITH CORONA ● ● ● ●
基準がない→楽しく実証! 屋外の振舞いについて意見交換 実験を名乗り出せるように! 可視化、数字で示し、判断できるよ うに!
AFTER CORONA ●
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新しい振舞いの基準が伝わるよう、デザ インに内在 →「大丈夫を作り上げていく」 情報発信とリテラシー向上のため、クリ エイティブに日常への浸透を。 プラットフォームをつくり、協働で声明→ 実証→実装。それをシェア
グループC 【問題意識】繋がれない時にどう集まるのか?/コロナがあって気づいたこと/子ども ● オンライン化への試行錯誤(社会との断絶を感じる可能性) ● 地方の拠点運営や移住促進が、ほぼ停止(地域のためにそれ以外の活動を実施) ● 子どものぜい弱性への配慮
WITH CORONA ●
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子どものメンタルヘルスやコミュニティを 保つ場としての公園 ○ 例:路上図書館の出現やプレー パーク利用 オンラインへの移行の難しさ(コミュニ ケーションのあり方の変化) 知らない他者について考えることへの意 識変化
AFTER CORONA ●
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パブリックスペースの管理の変化(行 政から“自分たちで使う・つくる”へ) 公共の概念の変化 高密度の暮らしが見直され、都市と 地方(疎)の価値が明確化
グループD 【問題意識】繋がれない時にどう集まるのか? ● オンラインコミュニケーションでの距離の取り方・雰囲気の作り方を手探り ○ 仕事中、雑談用にzoomを繋ぎっぱなしに ○ オンライン飲み会
WITH CORONA ●
通常時と異なるコミュニケーション を行える場としてのパブリックス ペース ○ きれいにメンテナンスして場所 の価値を高める ○ メッセージ/感謝を伝達する ○ 注意喚起をする
AFTER CORONA ●
パブリックスペースが見知らぬ人と気軽 に話せる場としての価値を再認識? ○ 背景としてオンラインコミュニケー ションに慣れつつある状況
グループE 【問題意識】繋がれない時にどう集まるのか? ● リアルで集まる場所がない。どう乗り越えるか。 →オンラインでのイベントやコミュニケーションを実践中。
WITH CORONA ● ●
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リアルとオンラインのギャップを乗り越え る必要がある。 場と人を繋ぐハブや中間的に入る取り 組みが生まれるとより繋がりやすくな る。 ソーシャルディスタンスを取りながら繋が る場も大切にしたい。
AFTER CORONA ● ● ●
パブリックスペースには、リアルで集まる 価値や意義が必要になる。 参加者を掴むためのフックが変わる。そ れに対応することが必要に。 With coronaで培われた新しい感覚 (人通りの少ない街並みなど)も場のデ ザインに生かす。