木造設計研究 ―計画要素及び問題点における相関と相違― Wooden building research -Correlation among planning and problems-
卒論発表 : 木質ゼミ 2011/11/07 1X08A076-8 進藤 正人 shindo-m@fuji.waseda.jp 080-5676-5972
目次 第 1 章 研究概要
第 5 章 設計事務所調査 - 調査結果(ヒアリング)
1-1 はじめに
5-1 ヒアリング結果
1-2 研究背景
01 株式会社松田平田設計
1-2-1 研究背景 - 木質化への追い風
02 エーシーエ設計
1-2-2 研究背景 - 木質化への問題
03 株式会社ニコム
1-3 研究目的
04 アーキヴィジョン広谷スタジオ
1-4 仮説
05 H 設計
1-5 論文構成
06 内藤廣建築設計事務所 07 黒川哲郎+デザインリーグ 08 S 設計 09 隈研吾建築都市設計事務所
第2章 研究方法
10 山本成一郎設計室 11 香山壽夫建築研究所
2-1 調査内容 2-2 調査対象選定 2-3 調査項目 2-4 事例基本データ 2-5 アンケート調査 ( 建築事例調査 )
第 6 章 分析・考察・結論
2-6 ヒアリング調査 ( 設計事務所調査 )
6-1 結果分析
2-7 考察方法
6-1-1 木造木質 - 相関図 6-1-2 相関図 - 補強資料 6-2 考察 01.木造実現と施主への配慮について
第 3 章 建築事例調査 - 調査結果(アンケート)
02.木造設計経験と問題の変化について 03.公共事業と木造建築について
3-1 アンケート結果
04.民間事業と木造建築について
3-2 アンケート結果 - 設問別回答表
05.内装木材利用と求める空間性について
3-3 アンケート結果 - 設問別グラフ
06.防火上の法規が設計意図に与える影響について
3-4 データシート
07.木材料の種類とその利用方法、目的について 08.設計者の木造建築に対するスタンスについて 6-3 まとめ 6-4 結論
第 4 章 建築事例調査 - 分析 4-1 結果分析 4-1-1 結果分析 - 延床面積別
第 7 章 終章
4-1-2 結果分析 - 用途別 4-1-3 結果分析 - コスト別
7-1 展望
4-1-4 結果分析 - 施主別
7-2 参考文献
4-2 小結
7-3 謝辞
※本研究における木造建築は以下の条件全てを満たすものを扱う。 条件1.「新建築」とウェブサイト「木造建築設計情報プラット」に掲載の作品 条件2.個人住宅を除く、混構造を含む木造建築 条件3.2000 年 6 月以降に確認申請が提出された作品 条件4.延床面積が 500 ㎡を超える作品 条件5.所在地が日本国内の作品 条件6.改修、増築、仮設ではない作品