オーベルジュUnnan改修計画

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オーベルジュUnnanについて

シャワールーム 宿泊室1

「 古さ と 新しさ が融合する宿泊空間」

宿泊室2

吹き抜け

100 年以上に渡って家屋を支え続 けてきた小屋組などは、 伝統的要素として残し、壁などは白い壁を用いることで古さと 新しさが融合する落ち着きのある宿泊空間を目指します。

紫陽花

ナンテン

「 人と人をつ なぐ縁 側 空 間 」 ヒバ

レストランの内側に向けられた縁側は、近くに住んでいる 人のだんらんの場 所となります。レストランに遠方から訪れ た人にとっては食を堪能しながら雲南の魅力を伝え聞く格好 の場所になります。

駐車場 厨房 管理人室

カウンター席

座敷席

「人の顔が見渡せる開放的な食堂空間」

土間席

玄関を入ると奥まで見渡せる開放的な食堂空間が広がり ます。土間に配置されたテーブルは分節されているため、状 況に応じた自由なレイアウトが可能で、宴 会などの席も設 け ることも可能です。

1階の食堂となる予定の部屋。開放的な雰囲気を持つ テラス席

温 泉 宿「 湯 之 上 館 」

斐伊川

「 山 間 の 川 の ほとりにある小さな 古 民 家 」

計画予定地

キンモクセイ

計画予定地となる湯村地区は、木次町の中心市街地と広 島を結ぶ国道 314 号線の

元湯

途 中にあり、古くは峠の温泉宿地として栄えていました。木次の中心市街地から 10k m 離 れた山間にあり、山と斐伊川に挟まれた谷地に位 置しています。斐伊川のほとりに数

N

戸の家 が軒を連ねる中に計画予定地となる築 100 年の古民家があります。気候の特徴 国 民 宿 舎「 青 嵐 荘 」

として、夏場は日差しが強い一方で、山側から吹き下ろす谷風で夏場は涼しく快 適に過 泉には湯治の効果があり、温泉宿

国道 314 号

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ごすことができ、冬場は積雪もあり冷え込 みます。斐伊川のほとりから湧き出る湯村温 湯之上館

を目的とした多くの人が県内外から訪

「風と川を感じる気持ちのよいテラス空間」  川に面したガラス戸は全面開放することができます。夏場 の暑い日には全てのガラス戸を開け放つことで、涼しい谷風 が山側から川側へと流れ、風と川を感じる気持ちのよいテラ ス空間になります。

オーベルジュUn n an 完 成 前ワークショップ

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